横浜FM、16歳の三井寺眞がスタメン抜擢 J1開幕戦の最年少記録を「16歳4か月5日」に大幅更新

三井寺眞が開幕スタメン【写真:FOOTBALL ZONE編集部】
三井寺眞が開幕スタメン【写真:FOOTBALL ZONE編集部】

横浜FMと鹿島のオリジナル10対決

 横浜F・マリノスは8月7日、J1リーグ開幕戦で鹿島アントラーズと対戦する。試合に先立ち、両チームのスタメン11人が発表され、16歳のMF三井寺眞が名を連ねた。

 秋春制に移行後、初のシーズンが横浜FMと鹿島の一戦で幕開けする。現在16歳の三井寺は、4月2日にクラブ史上最年少となる16歳0日でプロ契約。鹿島戦のスタメンに名を連ね、2021年にDF中野伸哉(当時・サガン鳥栖/現・ガンバ大阪)が「17歳6か月10日」で記録した、J1リーグ開幕戦の最年少記録を「16歳4か月5日」に更新した。

 横浜FMはDF角田涼太朗やMF天野純といった昨季の中心選手らがスタメン出場。三井寺に加え、GKルベン・ブランコ、MF知念慶ら新加入選手もお披露目となる。

 一方の鹿島は、北中米ワールドカップ(W杯)にもメンバー入りしたGK早川友基が守護神として先発。DF植田直通、FW鈴木優磨らが順当にスタメン入りし、18歳のFW吉田湊海も抜擢されている。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング