Jリーグ、熊本地震への義援金1000万円拠出を発表 臨時理事会で決定…募金活動は9月末まで継続

臨時理事会で決定、熊本県へ寄付
Jリーグは8月7日、令和8年熊本地震による被害に対する義援金を拠出することを発表した。
拠出額は1000万円で、寄付先は熊本県の「令和8年熊本地震義援金」となる。今回の支援措置は、Jリーグの臨時理事会にて決定された。
また、Jリーグは「Jリーグ TEAM AS ONE」募金について、口座振込での募金受け付けを9月末まで引き続き実施することも併せて報告している。
発表のなかでJリーグは被災者へのお見舞いを述べるとともに、「一日も早い被災地の復旧・復興を心よりお祈り申し上げます」と声明を出している。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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