キリンカップサッカー2026の参加国が決定 W杯出場の3か国…森保監督「素晴らしい強化の機会」

日本代表を率いる森保一監督【写真:徳原隆元】
日本代表を率いる森保一監督【写真:徳原隆元】

10月1日に横浜でエクアドル戦、5日に国立で第2戦…15年ぶりの優勝目指す

 日本サッカー協会(JFA)は8月7日、今年10月に開催される「キリンカップサッカー2026」の参加国ならびにテレビ放送・配信スケジュールを発表した。日本代表(SAMURAI BLUE)に加え、エクアドル代表、ニュージーランド代表、パナマ代表の3カ国が参戦する。

 今大会は4年ぶり、34回目の開催となる。日本代表(SAMURAI BLUE)は2011年以来15年ぶりの優勝を目指し、4カ国によるノックアウト方式で戦う。初戦は10月1日に横浜国際総合競技場でエクアドル代表と対戦(19時10分キックオフ)。10月5日には国立競技場で第2戦に臨む。放送は10月1日の初戦がTBS系列で全国生中継およびTVerで配信され、10月5日の試合はテレビ朝日系列で全国生中継、TVerおよびABEMAでライブ配信される。

 今回の招待3か国はすべて、先月まで行われたFIFA北中米ワールドカップに出場した実力国。森保一監督はコメントを発表し、「参加国はいずれもFIFAワールドカップ2026に出場した実力を備えるチームとなり、我々にとって素晴らしい強化の機会となります」と、このハイレベルなマッチメイクを歓迎している。

 さらに指揮官は、「初戦のエクアドル代表戦も、ニュージーランド代表もしくはパナマ代表と対戦する2試合目も、観ていただく方にとっては大いに楽しんでいただける試合になるはずです」とファンへ手応えと期待を呼びかけた。

 自身にとって監督として2度目の挑戦となるキリンカップ。「優勝カップを懸けた大会としてみなさんに共闘していただくためにも、選手、スタッフと共に最高の準備を進めてまいります」と力強く語り、15年ぶりのタイトル奪還へ向けて一丸となる決意を示している。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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