広島の日本代表GK大迫敬介がチームに再合流 海外移籍のため離脱も…現地では破談と報道

リリースで発表
J1サンフレッチェ広島は8月5日、7月末よりチームを離脱していたGK大迫敬介が、同日のトレーニングより再合流すると発表した。
大迫は、フェリシドFC、広島ユースを経て2018年にトップチームへ昇格。2019年にA代表デビューを飾り、東京五輪にも出場。長年にわたって広島の守護神として活躍し、2024年にはJ1ベストイレブンにも選出され、北中米ワールドカップ(W杯)のメンバー入りも果たしている。
そして7月30日にクラブから海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱したと発表された。しかし、移籍の噂があったベルギー現地の報道によると、獲得に乗り出していたロイヤル・ユニオン・サンジロワーズ(ユニオンSG)が、別の選手の獲得が濃厚となり大迫の獲得は見送ると報じていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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