Jクラブの砂丘ユニ「危険だ」 斬新モチーフに反響…ファン好評「買ってしまいそう」

ガイナーレ鳥取新ユニに注目【写真:徳原隆元】
ガイナーレ鳥取新ユニに注目【写真:徳原隆元】

鳥取の新ユニフォームデザイン

 ガイナーレ鳥取が着用する2026-27シーズンに着用する新ユニフォームデザインがファンからの支持を集めている。

 ホームとアウェーでそれぞれ異なるデザインコンセプトが採用されている。ホームは「揺るがない信念。」。「鳥取を象徴する名峰・大山。その雄大な姿が水面に映り込む美しい情景」をモチーフに、決して揺らぐことのないその雄大な姿を「どんな困難な状況でも信念を貫き、最後まで戦い続けるガイナーレ鳥取の姿」に重ねた。

 一方、アウェーのコンセプトは「変化を力に、前へ。」。風によって刻々と姿を買える鳥取砂丘の「風紋」をモチーフに、「アウェーでは、さまざまな環境や相手と向き合うことになります。その中でも変化を恐れず、柔軟に対応しながら、自分たちのスタイルを貫き勝利を目指す。そんなガイナーレ鳥取の挑戦する姿勢」を表現しているという。

 SNSではそのデザインが高く評価されており、ファンから「危険だ……買ってしまいそう……」「ホームユニのデザイン好みすぎてぶっささってしまった」「エンブレムが胸の真ん中にきているのはかっこいい」といったコメントが寄せらていた。

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