Jクラブ新ユニ「パワーアップ」 デザイン同じなのに…ファン衝撃「めっちゃ増えた」

滋賀のユニフォームデザインは百年構想リーグから継続となったが…
レイラック滋賀FCは8月9日に2026-27シーズンのJ3開幕戦を迎える。新シーズンに向けてユニフォームデザインは百年構想リーグから継続となったなかで、パートナー企業の増加で「ユニフォームは更にパワーアップ」を遂げた。
「DEZ」がサプライヤーを務めるユニフォームはGKの2ndを除き、百年構想リーグからデザインの変更はなし。1stユニフォームは水色がベースに、濃淡さまざまな青が駅伝のたすきのように入っている。新デザインとなったGKの2ndは緑色を基調とした配色となっている。
そうしたなかで、クラブは「2026特別シーズンからデザインに変更はありませんが、多くの企業・団体の皆さまにご支援いただき、2026/27シーズンのユニフォームは更にパワーアップ」とチームを支える協賛企業・団体を紹介している。
シャツの前面は「麗ビューティー皮フ科クリニック」。鎖骨(新規)には左に「株式会社平和堂」、右に「ノースリバーグループ」。裾(新規)の左に「湖南地区資源開発センター、右に「株式会社フーズジャパン」が加わった。さらに背面上・パンツ裾左に「株式会社ロマラン(ドクターメロンR)」、背面下に「黒田紙業株式会社」、袖に「彦根市」、パンツ表(新規)に「株式会社ネオディライト」、パンツ裏の右側に「東近江市」の名前が刻まれている。
ファンから「めっちゃスポンサー入ってる」「スポンサーめっちゃ増えた」「まさにオール滋賀の象徴」「緑のGKユニ、アツすぎる」といったコメントが寄せられていた。
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