Jクラブの伝統工芸ユニ「渋カッコいい」 絹織物を表現…洗練デザイン「すごく好み」

ブラウブリッツ秋田の新ユニに注目【写真:アフロ】
ブラウブリッツ秋田の新ユニに注目【写真:アフロ】

秋田の新ユニフォームデザイン

 ブラウブリッツ秋田は8月8日、ジュビロ磐田との開幕戦を迎える。まもなく開幕する2026-27シーズンに着用する新ユニフォームデザインを発表している。

 コンセプトは「紡~その一本一本に、魂を編み込む~」。公式サイトでは「クラブの歩みを象徴するように縦横無尽に走るライン」がデザインの核になっており、「誠実さ、勝利へ捧げる献身、そして粘り強く戦い抜く姿勢とともに、一本一本を丁寧に紡いで魂とともに編み込み、日常の中で積み上げてきた軌跡を表す。さらにラインが交差し重なり合うことで、クラブを支えるすべての想いが結びつく様を表現。個々の力が一つになる時、困難を打ち破る程の意志が宿る」と説明されている。

 サプライヤーは「ATHLETA」。カラーリングはフィールドプレーヤーは1stが青、2ndが白。GKは1stが赤、2ndは黒がそれぞれ基調となっている。

 伝統工芸の絹織物を思わせる細かな模様が特徴となった新ユニフォーム。装飾は控えめでスッキリとしたデザインとなっており、ファンからは「シンプルでいい感じ」「ドシンプルでカッコいい」「シンプルイズベスト」「シンプルかつVネック。すごく好み」「渋カッコいい」といったコメントが寄せられていた。

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