本田圭佑「ライセンスなくても検討してくれるかな」 韓国代表監督に意欲…現地メディアも注目

初の公募形式に「面白い試み」とコメントも、就任可能性は低いと現地報道
本田圭佑は8月3日、自身のXを更新し、韓国代表の暫定監督公募に対して「ライセンスなくても検討してくれるかな」とユーモアを交えて投稿した。
韓国サッカー協会が初の公募形式で監督を選ぶ動きを見せるなか、本田は前日に「面白い試み」とコメントしていた。この投稿をきっかけに、ファンや韓国メディアの間で本田の立候補が話題となっていた。
韓国メディアは本田が関心を示したことについて「興味深いイベント」と報じている。一方で、本田が指導者ライセンスの取得に消極的であることから、実際の就任可能性は低いと分析している。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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