プレミア名将が日本人称賛「とても良い選手」 21歳が存在感…若手奮闘「とても嬉しい」

トッテナムを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督【写真:ロイター】
トッテナムを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督【写真:ロイター】

デ・ゼルビ監督がプレシーズンにおける若手選手たちの奮闘を称賛した

 イングランド1部トッテナムのロベルト・デ・ゼルビ監督が、プレシーズンで存在感を示している若手選手たちを称賛した。トッテナムは現地時間8月1日、オーストラリアのシドニーで行われた親善試合でチェルシーと対戦して2-1で勝利。クラブ公式サイトは、試合後に行われた指揮官の記者会見の模様を伝えている。

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 試合は後半に退場者を出すアクシデントに見舞われたものの、トッテナムが10人で勝利を収めた。プレミアリーグ開幕まで約3週間と迫るなかで、このプレシーズン期間にはDF高井幸大ら若手選手たちもトップチームの活動に参加しており、過酷な状況下で指揮官へのアピールを続けている。

 デ・ゼルビ監督は若手選手のプレータイムについて問われると、「マラカイ、リオ、タイ、コウタといった若手選手たちについて、とても嬉しく思っている」と語り、チームの戦いを支えている若手陣の奮闘に目を細めた。

 さらに指揮官は彼らのパフォーマンスについて、「彼らはこの期間、我々にとって非常に重要であり、とても良い選手たちだ」と絶賛している。新シーズンに向けて、高井を含めた若手選手たちがクラブでの評価を高めているようだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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