J3勢が敗退「やらかしは3チーム」 天皇杯予選で下剋上…ファン驚き「出られないとは」

日本サッカー協会が天皇杯本選の全出場チームを発表した
日本サッカー協会(JFA)は8月2日、8月19日に開幕する「天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会」について、都道府県代表47チームすべての出場が決定したことを発表した。都道府県予選でのJ3クラブの敗退に、SNS上では驚きの声が上がっている。
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同日には1府2県で都道府県選手権大会(代表決定戦)の決勝が行われた。長野県ではAC長野パルセイロが松本山雅FCを2-0で下し、2年ぶり13回目の出場を決めた。大阪府ではFC大阪がFCティアモ枚方に3-1で勝利し、2年連続8回目の出場。沖縄県では沖縄SVがFC琉球を3-0で破り、3年連続7回目の出場を決定させた。
この結果、J3勢では松本、琉球に加えて、SC相模原、ツエーゲン金沢が出場を逃し、計4クラブが本選へ進めなかった。これにより、すでに出場を決めていたアマチュアシードの筑波大学を含め、全チームが出揃う形となった。本大会の1回戦は8月19日に開催され、長野は福井ユナイテッドFC、FC大阪は奈良クラブ、沖縄SVはギラヴァンツ北九州とそれぞれ対戦する。
天皇杯予選での結果を受け、SNS上では「J3勢はもっと苦戦すると思ってました」「長野県は2択だから仕方ない。やらかしは3チームか」「天皇杯に出られない(勝ち上がれなかった)J3が3チームあったとは」と、さまざまな反応が寄せられている。実際には4つのJ3クラブが出場を逃す波乱となっており、19日に開幕する本大会での戦いにも注目が集まる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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