シャルケの23歳日本人が「突き刺した」 相手を圧倒…ロケット弾の「狙いを定めた」

田中聡が新天地で圧巻の一撃
ドイツ・ブンデスリーガのシャルケに所属するMF田中聡は現地時間8月1日、敵地でのKSVヘッセン・カッセルとの親善試合に途中出場し、チームの5点目となるゴールを決めた。シャルケ公式サイトでは、田中のゴールシーンを「右サイドのネットにシュートを突き刺した」と伝えている。
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シャルケは前半に2点を先行すると、後半にも得点を重ねて主導権を握る。途中出場の田中に見せ場が訪れたのは、4-0で迎えた後半29分だった。ペナルティーエリアの端でスフィアン・エル・ファウジからパスを受けた田中は、前を向いてシュートを放った。
放たれたボールはゴールへと吸い込まれ、試合を決定づける5点目となった。シャルケ公式サイトは田中のプレーについて「狙いを定めて、右サイドのネットにシュートを突き刺した」と描写している。終盤は数人の選手交代によって試合の流れが途切れたものの、シャルケは最後まで攻撃の手を緩めなかった。
試合はそのまま5-0で終了し、シャルケが圧倒的なパフォーマンスを披露して完勝した。次戦は現地時間8日、本拠地フェルティンス・アレーナでの今季初戦として、イタリア1部アタランタと対戦する。
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