プレミア移籍の28歳が「初出場で好印象」 好連係に太鼓判…現地記者がベタ褒め「大好きだ」

前田大然が新天地デビューを飾った
イングランド・プレミアリーグのイプスウィッチ・タウンに加入した日本代表FW前田大然が現地時間8月1日に行われた英3部ウィコム・ワンダラーズとのフレンドリーマッチに左サイドで先発出場し、新天地デビューを飾った。現地メディアでは「初出場で好印象を残した」と評価されている。
前田は前半26分には右サイドのクロスからダイビングヘッドでゴールを狙うも、ポストに直撃して惜しくもゴールは決まらず。デビュー戦ゴールこそ決まらなかったが、2−1で勝利した試合で確かなインパクトは残したようだ。
英メディア「TWTD」はポスト直撃の前田のヘディングが「前半に最もゴールに近づいた」プレーだったとしたうえで、「元セルティックの男は初出場で好印象を残した。左サイドでデイビスと早くも息のあったプレーを見せていた」と評していた。加入直後からチームメートとスムーズな連係がとれているようだ。
英紙「イプスウィッチ・スター」でも同様に「良い第一印象」だと評されており、同紙のアレックス・ジョーンズ記者はそのパフォーマンスを受けて「私は前田大然が大好きだ。彼はすぐにファンのお気に入り選手になるだろう」と日本代表FWを絶賛していた。やはりチームメートの連係の良さは印象に残っていたようで、「左サイドでリーフ・デイビスと強力なパートナーシップを築きつつある。前田は時折中へ絞る動きを見せるため、その内側へのランニングによってデイビスのオーバーラップやピッチをより広く使う攻撃を可能にしている」と左サイドでのコンビネーションにも太鼓判を押していた。
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