ドルトムント、試合後のロッカールームに折り鶴 日本の伝統文化と「ダンケシェーン」

ドルトムントがジャパンツアーを終えた
ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントは7月末からジャパンツアーで来日。8月1日にはFC東京と対戦し、1-0で勝利したなか、試合後のロッカールームに2つの折り鶴と「DANKE SCHON ありがとう」のメッセージを残し、帰路についた。
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ドルトムントは7月29日にセレッソ大阪と対戦し、0-1で敗れたが、8月1日のFC東京戦ではFWファビオ・シルバが決勝ゴールを決め、1-0で勝利。ジャパンツアーを1勝1敗で終えた。
選手たちは、サッカーだけでなく、スカイツリーなどで行われたプロモーションイベントにも積極的に参加した。大阪では屋台船を体験し、東京ではゲームセンターに訪れ、「マリオカート」をプレイするなど、日本ならではの文化にも触れた。
C大阪戦、FC東京戦の試合後にはロッカールームに日本の伝統文化でもある折り紙で作られた2つの折り鶴と「絆」の文字を添えて「DANKE SCHON ありがとう」と日本のファン・サポーターの心を揺さぶる粋なメッセージを残し、ジャパンツアーの2連戦を終えた。
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