FC東京×ドルトムント、雷警報発令で異例の試合中断 約20分間…国立競技場にゲリラ豪雨が直撃

FC東京がドルトムントと対戦
J1のFC東京は8月1日、国際親善試合でドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントと対戦。会場のMUFGスタジアム(国立競技場)周辺に雷警報が発令されたため、試合が一時中断となった。
試合は0-0で進んだなか、前半33分に主審が両手をあげ、選手たちにベンチへ下がるよう指示。その後、場内アナウンスで「スタジアム周辺に雷警報が発令され、落雷の危険性があるため、試合を中断します」と試合中断について説明が行われ、激しい雨が降りしきった1階席の観客はスタジアム内に引き上げる姿もあった。それでもFC東京ゴール裏からはチャントが響いた。
その後、再アナウンスがあり約20分間の中断を経て20時から試合が再開。豪雨の過ぎ去ったピッチに選手たちが戻り、アナウンス通りに試合が再開された。
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