7年ぶりユニ姿…元日本代表10番が「やっぱ似合う」 ファン感動「本当に特別な瞬間」

香川真司がドルトムントのユニフォームを身にまとった
セレッソ大阪は7月29日、ヤンマーハナサカスタジアムでドイツ1部ボルシア・ドルトムントと親善試合を行い1-0で勝利した。この試合に先発出場した元日本代表MF香川真司が、かつて所属したドルトムントのユニフォームを身にまとう場面もあり、話題となっている。
香川は2010年にC大阪からドルトムントへ移籍。ブンデスリーガ2連覇に大きく貢献して、イングランド1部マンチェスター・ユナイテッドへ移籍した。その後、2014年に復帰して2019年まで籍を置いていた。
日本代表でも10番を背負う香川が所属していたこともあり、ドルトムントの日本での知名度は爆発的に高まった。香川は自身の名前と最初にドルトムントで付けた「23」が入った新シーズンのドルトムントのユニフォームを手渡されてユニフォームを手に写真撮影をすると、さらに着用して再び写真撮影に応じた。
試合を配信した「DAZN」がその様子を公式Xに投稿すると、ファンからは「やっぱ似合うな」「ちゃんと23の方なの感動」「久しぶりにこのユニフォームは嬉しい」「やっぱこのユニの香川は輝いている」「伝説は永遠に」「本当に特別な瞬間」「胸が熱くなります」といったコメントが寄せられた。
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