W杯優勝の“公約”実行「本当にやっちゃったんだ」 スペインDFが報告…指揮官の想いに反し「衝撃的」

北中米W杯優勝後に語っていたDFククレジャ
イングランド1部チェルシーに所属するスペイン代表DFマルク・ククレジャが自身の公式Xを更新し、FIFA北中米ワールドカップ(W杯)優勝後の“公約”を果たしたことを報告した。新たなタトゥーを彫った自身の姿を公開。見事な有言実行に、SNS上のファンからは「衝撃的」「本当にやっちゃったんだ」といった声が上がっている。
ハッキリと確認できた。すでに彫られていた大きなバラの花のタトゥーのすぐ下、腕の側面に新たに追加されたのは、スーツにネクタイ姿のスペイン代表、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督のタトゥー。右手で力強くトロフィーを握りしめている精巧なデザインとなっている。
ククレジャは自身のXに施術前とみられる写真に「Promesa cumplida(約束は果たされる)」との短いメッセージを添えて投稿。さらに、投稿ツリーで完成したタトゥーの写真も公開した。
これには、SNS上のファンの間で「有言実行だね」「約束を守る男」「めっちゃ衝撃的だね。約束を果たしたんだ」「本当にやっちゃったんだ」といった驚きの声が広がっている。
ククレジャはW杯決勝の前に、優勝したら指揮官のタトゥーを入れることを宣言。見事に結果を出したことで、試合後の記者会見でデ・ラ・フエンテ監督は「彼らは約束を守るし、真面目だから、その約束は果たされるだろうね。私は恐ろしく不細工というわけでもない。でも、あまり目立たない場所に入れるのがいいね」と冗談めかして語っていたが、多くの人の目に触れそうな「腕」に施されたことで反響が広がりそうだ。
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