本田節が炸裂「邪道の道をあえて突き進みながら」 ビームスと取り組みも「いい意味でありえない」

都内で記者会見を開催した
元日本代表MF本田圭佑が7月28日、都内で自身が手掛けるスポーツブランド「mgh」の新作プロダクト発表の記者会見に登場した。株式会社ビームスにて「先行エクスクルーシブ展開」を発表した。
会見には本田をはじめ、代表取締役CEOの黒飛功二朗氏、取締役CPOの林周一郎氏ら創業メンバーが登壇し、ブランドビジョンやラインナップ、新作プロダクトである「CORE MOTION」「ALL DAY ACTIVE」などの詳細が説明された。
また、ビームス代表取締役社長の設楽洋氏を迎え、本田との特別トークセッションも実施。「これからのスポーツブランドの価値」をテーマに、スポーツとファッションの融合、アスレジャー市場の拡大、スポーツがライフスタイルへと広がる未来について語った。
本田は「今回のビームスさんとの取り組みもいい意味でありえないと思っています。このタイミングでスタートアップの企業が組める相手じゃない」と切り出し、「僕たちが情熱を伝えられたことで実現したと思っています。mghはありえないことをやり続けている。常識通りに進めるつもりはさらさらなくて。邪道の道をあえて突き進みながら、普通ではこのスピードでは海外展開しないと思いますが、挑戦したいと思っています」と力を込めた。
そして、8月7日からはBEAMS HEARTの各店舗で先行エクスクルーシブ展開がスタートされる。本田は「なかなかできない挑戦。自らアパレルブランドを立ち上げることは考えてもみなかった」と率直な心境を明かしながら、「目の前に大きなチャンスを手にすることはできた。この機会を無駄にするべきではないと思っている。びっくりするようなブランドに、世界で認知されるブランドになることを目標にしていきたいなと思います」と続け、最後には「いけると思います」とこの先の展望を見据えた。
(FOOTBALL ZONE編集部)




















