カズゴールを演出した23歳に脚光「とんでもない」 華麗に3人抜き…ファン歓喜「覚醒の予感」

福島ユナイテッドの永長鷹虎【写真:Getty Images】
福島ユナイテッドの永長鷹虎【写真:Getty Images】

天皇杯福島予選決勝に先発出場した

 J3福島ユナイテッドのカズ(三浦知良)が7月25日、ホームのとうスタで行われた天皇杯福島県予選決勝のいわき古河FC(東北2部)に先発出場し、4年ぶりに公式戦ゴールを決めた。59歳のカズのゴールを華麗にアシストしたMF永長鷹虎が「とんでもない」と脚光を浴びている。

 4-0で迎えた後半7分、永長は右サイドでドリブルを開始。1人目をかわすと、さらに加速して2人目も突破。さらにダブルタッチでスライディングをしてきた3人目を鮮やかに抜き去り、すぐに左足で中へ折り返し。このボールに抜群のタイミングで走り込んだカズが、密集の中から右足で押し込んだ。

 23歳の永長は、興国高校から川崎フロンターレに入団したドリブラー。これまで水戸ホーリーホックやザスパ群馬などへの期限付き移籍を経て、2026年1月から福島に期限付きで加入している。

 SNSのファンも華麗なアシストに注目。「タカトラがとんでもない」「何度見てもスーパーだわ」「ロマンあるドリブルしてる」「アシストした選手上手い」「今年は覚醒の予感」「ドリブルえぐすぎ」「キレキレだわ」と反応している。

 ポテンシャルは高く評価されている永長。このアシストをきっかけに、覚醒することはできるだろうか。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング