日本人のプレミア加入動画「なんでやねんって声出た」 シュールな一幕が「ギャグかと思った」

前田大然がイプスウィッチに加入
イングランド・プレミアリーグのイプスウィッチ・タウンは7月25日、日本代表FW前田大然が完全移籍で加入することを正式発表した。2029年夏までの3年契約を締結したなか、加入ムービーの途中で現れた“文字”が「これマジで思わずなんでやねんって声出た」と注目が集まっている。
前田は松本山雅FCでプロキャリアをスタートさせ、水戸ホーリーホック、マリティモ(ポルトガル)、横浜F・マリノスを経てセルティックへ移籍。通算212試合79ゴールを記録し、リーグ5連覇を含む数々のタイトル獲得に貢献した。
25日にイプスウィッチへの移籍が発表され、加入動画も公開。「時が来た」と日本語で綴られ、たこ焼きや富士山、書道など和の日本を象徴するものが次々と流れ、腕組みをしてユニフォームを着用した前田が登場した。そして最後には銅鑼の効果音とともにシンプルなフォントで「前田大然」と出てきて、動画は終わった。
SNS上では「急な丸ゴシック体で笑った」「筆でくると思うやん笑」「シュールすぎる」「急にギャグかと思った」「爆笑した」「思ってたんと違った」「効果音とのギャップがたまらん」「おもしろすぎてリピートしまくってる」「吹いたわ」といったコメントが寄せられている。
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