日本の土曜夜に届いた朗報「えええ」 “最高峰リーグ”への挑戦決定に「エドシーランのチームだ!」

前田大然がイプスウィッチに加入
イングランド・プレミアリーグのイプスウィッチ・タウンは7月25日、スコットランド1部セルティックから日本代表FW前田大然を完全移籍で獲得したと発表した。2029年夏までの3年契約を締結し、前田はイプスウィッチに加入する初の日本人選手となったなか、ファンからは「エドシーランのチームだ!」「まじか!」と反響を呼んでいる。
28歳の前田は松本山雅FCでプロキャリアをスタート。水戸ホーリーホック、マリティモ(ポルトガル)を経て横浜F・マリノスでプレーし、2021-22シーズンにセルティックへ移籍。通算212試合79ゴールを記録し、リーグ5連覇を含む数々のタイトル獲得に貢献した。
日本代表としては通算30試合で5ゴールを記録。2022年のカタールW杯では決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦で先制点をマークし、2026年の北中米W杯でも、グループステージ第3戦のスウェーデン戦で2大会連続ゴールを挙げた。
前田はクラブを通じて「プレミアリーグでプレーすることは私の長年の夢であり、このクラブでその夢を叶えることができてとても嬉しいです」と喜びを表し、「常に走り続け、自分のすべてを捧げます」と意気込みを語った。また、ゲイリー・オニール監督も「非常にハードワークし、素晴らしい身体能力を備えています」と期待を寄せている。
SNS上では「ついに大然がプレミア上陸!」「ついにきたー!」「えええ」「大然ブームが起きる予感がする」「素直に楽しみ」「楽しみすぎる!」「あっつ」といったコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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