U-15W杯が開催へ…JFA山本技術委員長が説明 FIFA加盟国211が対象、8人制のフェスティバル形式に

10月22日からアゼルバイジャンで開催される8人制大会について説明
日本サッカー協会(JFA)は7月22日、都内で技術委員会を開催した。同委員会に出席した山本昌邦ナショナルダイレクター兼技術委員長は、育成年代の強化について言及。秋に予定されている国際大会について「フェスティバル形式で、アゼルバイジャンで8人制実施される」と説明し、10月にFIFA U-15ワールドカップが開催されることを明らかにした。
大会は10月22日から31日までの日程で、アゼルバイジャンを舞台に行われる。通常の11人制ではなく、8人制で実施されるのが特徴だ。山本技術委員長は「どちらかというとワールドカップという名称にはなっているんですけれど」と前置きした上で、「一応名称はFIFA U-15ワールドカップということになってます」と語り、実態としてはフェスティバル形式の大会になるという位置づけを明かした。
参加国などの具体的な規模については、流動的な部分も残されている。「どちらかというと211の協会全てに参加してくださいっていう連絡がいってまして」と、全協会に向けて広く案内が出されている状況を説明。一方で「どこまで参加できる、してくるかはまた別なんですけれど」と付け加え、最終的な参加状況は未知数であるとした。育成年代の強化に向け、新たなフォーマットで行われる大会の概要を共有した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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