ヴィニシウスは「一体どんな整形を受けた?」 “容姿変貌”に海外注目「驚きや嘲笑を招いている」

レアルのブラジル代表FWヴィニシウスが休暇中に施術
レアル・マドリードのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールは容姿の変化を巡り大きな注目を集めている。海外メディア「minuto60」は、その劇的な変化について「驚きや嘲笑を招いている」と伝えている。
ヴィニシウスは、北中米ワールドカップ(W杯)のラウンド16でノルウェー代表に1-2で敗れて敗退した後、ブラジルでの休暇を利用して「アルモニサシオン・ファシアル(顔面輪郭形成)」と呼ばれるエステ施術を受けた。これは顎や下顎のラインを再定義して輪郭を際立たせる介入治療であり、ゴイアニアのクリニックにて極秘裏に行われたという。
情報漏洩を防ぐため、クリニック側は当日の通常診療をすべて停止し、アクセスを最小限のスタッフに制限する厳戒態勢を敷いた。従業員に対しても、レアル・マドリードのスター選手に関する写真や動画、あらゆる情報の拡散を禁止する具体的な指示が出されていたと報じられている。
外見の変化は瞬く間に話題となり、SNS上では俳優のザック・エフロンや歌手のジェイソン・デルーロに似ているという声や、「ヴィニ・ジュニアではなくヴィニ・シニアに見える」といった冗談も飛び交った。
また同メディアでは「ヴィニシウスは一体どんな顔面整形手術を受けたのか?驚きや嘲笑を招いている」と題し、「このストライカーの容姿の変化は、多くの人々の注目を集めている」と言及している。
ヴィニシウスは休暇中にミラノでのコンサート鑑賞などを経て、ジョゼ・モウリーニョ新監督の新体制となるレアル・マドリードのプレシーズンへ合流する準備を進めている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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