アルゼンチン愚行は4年前にも? 相手の”ベンチ蹴り入れ”に再脚光「これやばすぎるでしょ」

パレデスがオランダ戦で見せた行動に再脚光
北中米ワールドカップ(W杯)でアルゼンチン代表は決勝でスペイン代表と対戦し、0-1で敗れた。連覇を逃したアルゼンチンはMFエンソ・フェルナンデスの退場や試合終了直後の乱闘騒ぎなどラフプレーが話題となったが、4年前のカタール大会準々決勝での“愚行”も再び注目を集めている。
アルゼンチンは2022年のカタール大会準々決勝でオランダ代表と対戦し、PK戦の末に辛くも勝利して準決勝へとコマを進めた。アルゼンチンが2-1としてリードして迎えた後半43分、オランダのDFナタン・アケを激しいスライディングタックルで倒したアルゼンチンMFレアンドロ・パレデスはファウルのホイッスルを聞くやいなや、目の前にあったボールを思い切りオランダベンチへと蹴り込むまさかの行動を起こした。
これに激怒したオランダのキャプテンDFフィルジル・ファン・ダイクがパレデスを突き飛ばすと、ベンチから選手も飛び出してピッチ上で一触触発の状況となった。
パレデスは今大会も主力選手として出場。ファイタータイプの選手が揃うアルゼンチンを象徴するような選手の一人で、スペイン戦ではハーフタイムの交代で途中出場するとピッチに立ってわずか7分で警告を受けた。さらに試合終了後の乱闘騒ぎではDFエリック・ガルシアやMFガビを突き飛ばした。
今大会も大暴れだったパレデスは、4年前の愚行がSNSで再び注目を集めることに。オランダベンチへのボール蹴り込みシーンが拡散され、「そういえば前回こんなのあったね」「なぜ相手のベンチにボールを蹴っ飛ばしたのかは謎」「これ確かメッシがファンハールに色々言われてた後に、試合始まってオランダとやり合ってたはず」「これやばすぎるでしょ」「アルゼンチンの素行の悪さは以前から王者に相応しくなかった」と様々なコメントが寄せられていた。





















