メッシへの侮辱行為が物議 韓国インフルエンサーが公開…自身はW杯で人種差別被害も

メッシのユニフォームをぞんざいに扱う
アルゼンチン代表は現地時間7月19日に行われたFIFA北中米ワールドカップ(W杯)決勝でスペイン代表に0-1で敗れて準優勝で終わった。失意の敗戦となったなか、今大会で自身が人種差別被害となった韓国人インフルエンサーが、アルゼンチンFWリオネル・メッシを侮辱する動画を公開し物議となっている。
問題の動画をアップしたのはTikTokとYouTubeを合わせて900万人近いフォロワーを持つ韓国人インフルエンサーであるユン・スジンさんだ。スジンさんは現地時間6月11日の韓国代表対チェコ戦をスタジアムで観戦中、メキシコのハリスコ州地形・地球物理エンジニア協会会長のウリセス・ベルナル氏から人種差別被害を受けた。両目の端を指で引っ張り、アジア人への差別的なジェスチャーである“吊り目ポーズ”を行なったベルナル氏は解任される騒動となった。
そんな被害を受けたスジンさんは、アルゼンチンが決勝でスペインに敗れたあと自身のTikTokを更新。「メッシのユニフォームを最大限に活用する方法」と綴り、メッシのユニフォームを手に取ると玄関先に置き、そこで踏みつけてスリッパを脱ぐ。さらにユニフォームで窓や床を拭く様子を公開している。
公開から1日経ち、100万回以上再生されており、アルゼンチンファンや韓国ファンなど国内外からコメントが寄せられており、話題を呼んでいる。
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