アルゼンチンの足裏踏みつけにお咎めなし ヤマルの右足に直撃も…「審判がカードを拒否」

スペインとアルゼンチンが決勝戦で対戦
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月19日に大会最終日を迎え、スペイン代表とアルゼンチン代表が決勝戦で対戦。前半はスコアレスで終わったが、そのなかでアルゼンチンの足裏タックルをスラブコ・ビンチッチ主審が見逃したのではないかと注目を集めている。
試合は前半29分、FWラミン・ヤマルがDFニコラス・タグリアフィコに背後から危険な足裏タックルを右足に仕掛けられた場面でビンチッチ主審はファウルをとった。リプレイ映像で見ると、タグリアフィコの足裏がヤマルの右足ふくらはぎにヒットしていたが、警告などはなかった。
試合が荒れないようにコントロールしている側面もあるかもしれないが、フランスメディア「RMC SPORT」は、「主審は今のところカードを出すことを拒否している」と、大ケガにもつながりかねなかったプレーに、笛を吹いたもののノーカードで終わらせたことに疑問を投げかけた。
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