広島の中村草太がル・アーヴルに期限付き移籍 J1から即5大リーグ挑戦へ

フランス1部リーグへの挑戦、期限付き移籍期間は2027年6月30日まで
サンフレッチェ広島が7月17日、FW中村草太がリーグ・アンのル・アーヴルに期限付き移籍することを正式発表した。日本代表DF瀬古歩夢、MF水多海斗に次いで、クラブ3人目の日本人選手となる。
現在23歳の中村は前橋育英高校(群馬)から明治大学を経て、広島に加入した。日本代表としても国際Aマッチ2試合に出場し、1得点を記録している。
広島ではJ1リーグ通算32試合に出場して6得点をマーク。その他にもリーグカップや天皇杯、ACLなど数多くの公式戦でプレーし、1年半という期間ながら着実に経験を積んだ。
クラブを通じて、中村は「サンフレッチェ広島でプレーできたことを幸せに思っています」と感謝を述べたうえで、「新しい場所でも、広島で学んだことを胸に挑戦してまいります」と決意を語った。
中村のコメントは以下のとおり。
「このたび、ル・アーヴルACへ期限付き移籍する決断をいたしました。これまで僕を支えてくださったファン・サポーターの皆様に、心から感謝しています。
1年半という短い期間でしたが、僕にとってかけがえのない時間となりました。苦しい時も、皆様の応援があったからこそ、ここまで成長することができました。サンフレッチェ広島でプレーできたことを幸せに思っています。
新しい場所でも、広島で学んだことを胸に挑戦してまいります。本当に、ありがとうございました」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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