今季Jリーグの登録選手1915人が正式発表 百年構想リーグでも話題…「マテウス」の人数は?

Jリーグ全60クラブの登録選手が発表された
Jリーグが7月16日、2026/27シーズンに向けて全60クラブの登録選手を発表した。総勢1915人となり、「マテウス」と名のつく選手が明治安田百年構想リーグから1人増加し、計11人となった。
2026年のJリーグは大きな転換点を迎えた。2月から明治安田百年構想リーグが開幕し、J1ではヴィッセル神戸が優勝し、6月に幕を閉じた。その後、北中米ワールドカップを経て、8月7日の金Jから2026/27シーズンが開幕する。
今季の登録選手は16日時点で1915人。明治安田百年構想リーグからは71人が減少した。J1、J2は同じで646人、J3は623人で、リーグ全体の平均年齢は「26.18歳」となった。
国別で見ると最多はブラジル人の77人。次いで韓国の49人、オーストラリア、ナイジェリアが7人ずつとなった。明治安田百年構想リーグでは、「マテウス」と名のつく選手が10人だったのに対して、新シーズンは計11人と1人増えた。
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