C大阪MF石渡ネルソン、シント=トロイデンへ完全移籍 海外挑戦へ「今だと思い決断しました」

リリースで発表
J1のセレッソ大阪は7月17日、MF石渡ネルソンがベルギー1部のシント=トロイデンへ完全移籍すると発表した。
21歳の石渡は西京極JSC、セレッソ大阪エリートクラス大阪西コースを経て、C大阪西U-15、C大阪U-18に在籍。2種登録を経てトップチームへ昇格した。その後は愛媛FC、いわきFCへの育成型期限付き移籍を経験し、C大阪に復帰していた。百年構想リーグで主力に定着し、17試合に出場。代表歴も豊富で、U-18日本代表からU-23日本代表まで各世代の代表に名を連ねてきた。
石渡のコメントは以下のとおり。
「エリートクラスから約9年間本当にお世話になりました。ファンやサポーターの方達に直接挨拶ができず申し訳なく思っています。この百年構想リーグでセレッソの選手として戦えたことは本当に自分にとって誇らしいことですし、毎試合毎試合めちゃくちゃ楽しかったです。自分が育ったクラブですし、もっとピンクのユニフォームを着てプレーしたいという気持ちもありましたが、4年後を見据えた時、そしてこれから自分がどんな選手になっていきたいかを考えた時に今だと思い決断しました。セレッソ大阪は自分が1番大好きなクラブです。それはこれからも変わりません。チームは変わってもセレッソを応援しています。本当にありがとうございました!行ってきます!」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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