U-21 Jリーグの公式球が決定 百年構想リーグの「TSUBASA J PRO」を使用へ

U-21Jリーグの公式試合球が決定した【写真:徳原隆元】
U-21Jリーグの公式試合球が決定した【写真:徳原隆元】

株式会社イミオが提供する「キャプテン翼」とのコラボモデルが採用される

 Jリーグは7月17日、2026/27 U-21Jリーグの公式試合球が、株式会社イミオの提供する「TSUBASA J PRO」に決定したと発表した。

「TSUBASA J PRO」は「キャプテン翼」とのコラボレーションライン「TSUBASA by SFIDA」を代表するトップモデルとして開発された一球だ。明治安田Jリーグ百年構想リーグの公式試合球にも採用されている同製品は、大空翼の必殺シュートをイメージし、美しい軌道を描いて進む“翼”をモチーフとしたデザインとなっている。

 ボールには高橋陽一先生による描き下ろしの大空翼がデザインされており、「TSUBASA by SFIDA」ならではの世界観を表現。視認性向上のために差し色として採用されたネイビーのパネルには、翼をイメージした幾何学模様が配置され、高速プレーでも軌道を捉えやすくデザイン性と機能性を両立させている。

 性能面では、最高品質のマイクロファイバーPUレザーを採用し、柔らかいタッチと全天候での安定した操作性を確保。特別な熱圧着によるサーマルボンディング製法と、特殊な均一12パネル構造により、優れた真球性と安定した飛行軌道を実現している。高度な独自プリント技術による視認性の高さも兼ね備え、若き才能の挑戦の舞台を鮮やかに彩る。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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