”歴史的1日”から15年「えぐいやん」 JFAの投稿にファン反響「号泣したの覚えてる」

2011年に女子W杯優勝を果たしたなでしこジャパン【写真:AP/アフロ】
2011年に女子W杯優勝を果たしたなでしこジャパン【写真:AP/アフロ】

なでしこジャパンのW杯制覇から15年が経った

 JFAなでしこサッカーが7月17日、公式X(旧ツイッター)を更新。15年前の歴史的な1日を振り返る写真を投稿したなか、「号泣したの覚えてる」「みたい景色だ」など注目を集めている。

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 2011年の7月17日。なでしこジャパンがドイツワールドカップ(W杯)の決勝戦でアメリカ女子代表と対戦し、延長戦の末に勝利して初優勝を果たした。2026年の同日に15年目の節目を迎え、JFA公式Xが4枚の写真を投稿。歓喜の瞬間が再びサッカーファンの目に留まった。

 優勝メンバーの阪口夢穂さんも自身のXで「えぐいやん」と投稿すれば、日本のサッカーファンも「これも早朝だった気が…号泣したの覚えてる」「もっとテレビ放送して」「わたしがまだ何も知らない時代だ みたい景色だ」「サッカーを好きになって15年」「15年前の今日決勝だったんだねなどコメントを寄せ、歴史的1日を回想した。

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