日本ファンも注目の1着「レトロでエレガント」 欧州新ユニ話題…斬新デザインを「大胆に取り入れた」

セリエAに昇格したヴェネツィア新ユニに脚光
イタリア・セリエAのヴェネツィアFCは現地時間7月15日、2026-27シーズンに向けた新しいホームユニフォームを正式に発表した。ストリートウェアブランド「Nocta」が手がけた新キットのデザインについて、サッカーユニフォーム専門メディア「Footy Headlines」は、「クラブの芸術的な精神とサポーターとの深い結びつきを表現した一着である」と紹介している。
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ヴェネツィアの新ユニフォームは度々日本の国内でもオシャレと話題を呼んでいるなか、新シーズンのホームユニフォームを発表。新しい1着は毎試合スタジアムでファンが振る色鮮やかな旗からインスピレーションを得てデザインされた。クラブを象徴する「アランチョ・ネロ・ヴェルデ(オレンジ、黒、緑)のカラーアイデンティティを美しく大胆に取り入れている」と注目している。
ベースには洗練された黒が採用され、生地には「VENEZIA FOOTBALL CLUB」の文字がエンボス加工で施された繊細な縦のジャカードストライプが走る。最も目を引く中央部分には、緑とオレンジに斜めへ切り分けられ、揺れる旗を表現した大胆な水平のチェストバンドが配置された。その中央には、エレガントでレトロなクリーム色のフォントで「Venezia」の文字が刻まれている。
さらに、クラシックな黒のポロカラー(襟)の先端には、右側にオレンジ、左側には緑と左右非対称のディテールがあしらわれ、パンツとソックスも黒で統一された。現地時間7月15日から発売が開始された新ユニフォームは、その洗練されたデザインで新シーズンに向けて大きな話題を呼びそうだ。
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