アルゼンチン歓喜の中で「メッシだけ守られてて草」 守備の要が見せた見事な忖度「王様すぎてワロタW」

準決勝でイングランドに2-1で逆転勝ちしたアルゼンチン
FIFAワールドカップ準決勝でイングランドを下し、決勝進出を決めたアルゼンチン代表。試合後の歓喜に沸くピッチ上で、守備の要であるDFリサンドロ・マルティネスが見せたお茶目な行動がファンの爆笑を誘っている。
喜びを爆発させた。試合後、超満員のスタンドに残るサポーターを前に、ピッチ上で太鼓を叩きながら喜びを分かち合ったL・マルティネス。チームメートとともに大声で歌いながら、力強くバチを振るった。
注目は、太鼓の側面。L・マルティネスがGKエミリアーノ・マルティネスの全身がプリントされており、L・マルティネスは何の躊躇もなく叩き続けた。反対側に描かれているのは、メッシがワールドカップのトロフィーにキスをするイラスト。しかし、そちら側は決して叩かなかった。
スポーツチャンネル「DAZN」の日本版公式Xは、「『メッシの方は叩かないんですね(笑)』決勝進出を祝うアルゼンチン代表」と綴り、動画を公開。L・マルティネスの見事なまでの“忖度”にファンからは「メッシだけ守られてて草」「王様すぎてワロタw」「エミマル叩きおもろすぎる」といった声が上がった。
また、激しく叩かれ続けるE・マルティネスに対しては、「男からしたらかなり痛そう 場所叩かれてる気がするぞ」と心配(?)する声や、「マルティネスは、太鼓のバチもはじき返すから。メッシはトラップで、バチの衝撃吸収しちゃうから。太鼓として使うので、マルティネスの方を叩きます」と、両者のプレースタイルになぞらえた秀逸な分析もされている。
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