メッシへノーファウル→報復で肘打ち「韓国かよ」 ”カードなし”が世界で物議「退場でしょ」

アルゼンチン代表のエンソ・フェルナンデス【写真:ロイター】
アルゼンチン代表のエンソ・フェルナンデス【写真:ロイター】

アルゼンチンMFエンソ・フェルナンデスのプレーに脚光

 現地時間7月15日に行われたワールドカップ(W杯)準決勝で、アルゼンチン代表はイングランド代表と対戦し、2-1で勝利を収めた。この試合の開始早々、アルゼンチンMFエンソ・フェルナンデスが、イングランドMFエリオット・アンダーソンの「肘打ち」がお咎めなしに終わった判定を巡り、「これでイエローもなし?」と話題を呼んでいる。

 物議を醸しているのは開始早々の3分のプレーだ。中盤でボールを受けたメッシはボールキープから反転。その際、アンダーソンに後ろから引っ張れながらボールを奪われたが、ここではノーファウル判定となった。これにはメッシや周りのアルゼンチン選手も主審へアピールしていたが、流された。

 その流れのプレーでイングランドがボールをつなぐと、アンダーソンがパスを出した際にE・フェルナンデスが激しくチャージ。ぶつかりながらE・フェルナンデスの右肘がアンダーソンの後頭部あたりに入り、ピッチに倒れ込んだ。

 ファウル判定となったものの、カードは提示されず。このシーンで英スポーツ専門ラジオ局「talkSPORT」が公式Xで「激しい競り合いの最中、後頭部を殴ったように見えた。VARはこのプレーを再確認すべきだったのだろうか?」として決定的瞬間を公開した。

 ファンからも「報復で退場でしょ」「なぜイエローも出ない?」「信じられない」「吐き気を催す卑劣な行為」「メッシもちょっと引いてそう」「レッドだろ!これ普通に退場じゃないん?」「やばいって」「これでカード出ないとかルール見直した方がいい」「韓国かよ」「酷すぎる」といったコメントが寄せられている。

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