日本ファン歓喜「よく見たら…」 W杯決勝の開始時刻にSNS「マジでグッジョブだろ」

W杯も3位決定戦と決勝を残すのみとなった
北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝が現地時間15日に行われ、アルゼンチン代表がイングランド代表を破り勝ち上がった。決勝ではスペイン代表との対戦を控え、日本では早朝のキックオフであるが、ファンからは「マジでグッジョブだろ」と歓喜の声が寄せられている。
今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国での共同開催となり、出場国も32チームから48チームへと増加。決勝トーナメントも本来のラウンド16スタートが、32へと変わっていた。
現地18日に3位決定戦でフランス代表とイングランド代表、翌19日にスペインとアルゼンチンが決勝で対峙する。日本時間では3位決定戦が日曜の朝6時、決勝が月曜の朝4時となっている。
しかし、日本では20日が「海の日」で祝日になっている。ファンからは「海の日に感謝」「ありがとう祝日」「3連休に感謝」「月曜の4時は無理だって思ったけどよく見たら祝日であつい」といったコメントが寄せられ、W杯の開催日が注目を集めていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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