W杯準決勝、早朝の日本ファンも驚き「凄いよりもはや恐怖」 衝撃シーンが「一体どうなってるの?」

アルゼンチンとスペインが決勝で激突【写真:ロイター】
アルゼンチンとスペインが決勝で激突【写真:ロイター】

メッシの高等テクニックに注目

 アルゼンチン代表は現地時間7月15日、北中米ワールドカップ(W杯)準決勝でイングランド代表と対戦し、2-1での逆転勝利を収め決勝進出を決めた。この試合の前半、メッシが見せた4人抜き超絶ドリブルに、「なんで今でも全盛期なんだ?」「いつ衰えるの?」と話題を呼んでいる。

 試合は後半10分にイングランドに先制されるも、後半40分にMFエンソ・フェルナンデスにミドルで追い付き、さらに終了間際にFWラウタロ・マルティネスのヘディング弾で逆転に成功。連覇を狙うアルゼンチンが決勝へと駒を進めた。

 注目を集めているのは前半36のプレーだ。中央やや右サイドよりでボールを受けたメッシはトラップで寄せてきた1人をかわそうとするも引っ掛かる。それでも反転からFWハリー・ケインとFWアンソニー・ゴードンをかわし、さらにDFジェド・スペンスとMFエリオット・アンダーソンの間を突破したところで倒された。

 アンダーソンにはイエローカードが提示されたなか、メッシの驚愕のドリブルに「一体どうなってるの?」「常に全盛期」「ファウルでしか止められない」「39歳だよね?」「凄すぎるし、恐ろし過ぎる」「まだ全盛期なんじゃ」「神の子ではなく神」「凄いよりもはや恐怖」といったコメントが寄せられている。

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