スペインとアルゼンチンが「史上初の快挙」 W杯決勝で相まみえる両国に海外驚愕「初めての激突」

アルゼンチンとスペインが決勝で激突【写真:ロイター】
アルゼンチンとスペインが決勝で激突【写真:ロイター】

北中米ワールドカップの決勝戦で対戦が決定

 北中米ワールドカップ(W杯)の決勝戦において、歴史的な一戦が実現することになった。現地時間7月15日、スペイン代表とアルゼンチン代表による決勝カードが決定。海外のデータサイト「オプタ」は、今回のファイナルがW杯の歴史において「初めての激突」になるとして、その希少価値に驚きを隠せない様子で伝えている。

 スペインは現地時間2024年に開催されたUEFA欧州選手権(EURO)を制し、ヨーロッパの頂点に立った。一方で、アルゼンチンも同年に開催されたコパ・アメリカで優勝を飾り、南米王者としての地位を確固たるものにしている。それぞれ大陸選手権を制した現役王者同士が、世界一の称号を懸けてW杯のファイナルで激突する。

 これを受けて「オプタ」は、公式SNSで「2026年大会のスペインとアルゼンチンによる決勝戦は、現ユーロ王者と現コパ・アメリカ王者による史上初のW杯決勝戦となる」と指摘。長いW杯の歴史を振り返っても、それぞれの現役大陸王者が決勝の舞台で相まみえるのは「史上初の快挙」であると驚愕をもって報じた。

 ヨーロッパと南米の現役王者による大一番。世界中のフットボールファンの注目が集まる決勝戦の舞台で、どちらが世界の頂点に君臨することになるだろうか。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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