イングランドが先制に成功 右サイドのクロスから…ゴードンが今大会初ゴール メッシも頭抱える

アンソニー・ゴードンが先制ゴール【写真:ロイター】
アンソニー・ゴードンが先制ゴール【写真:ロイター】

イングランドが先制に成功

 イングランド代表が60年ぶりの頂点に前進した。現地時間7月15日、北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝でアルゼンチン代表と対戦し、後半10分に先制した。

 歴史的な背景も含め因縁の深い対戦は前半を0-0で終えた。そして後半10分、イングランドは右サイドからMFモーガン・ロジャーズが低いクロスボールを入れると、ファーサイドで待ったFWアントニー・ゴードンが相手の前に上手く入り込んで先制点を決めた。ゴードンにとっては今大会初ゴールとなった。

 イングランドは1966年大会以来の優勝に向け、大きな先制点を手に入れた。アルゼンチンのFWリオネル・メッシも頭を抱える姿があった。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング