J1クラブ欧州キャンプで「何コレ泣ける」 現地の“粋なおもてなし”に「マジでこういうの大好き」

清水はオーストリアでキャンプを行っている
J1の清水エスパルスは現在、2026-27シーズンに向けてオーストリアでキャンプを行っている。そんななか、宿泊先のスタッフらがチームへ行った粋な計らいに「何コレ泣ける」と注目が集まっている。
清水は2026年の百年構想リーグから吉田孝行監督をチームに招聘。特別リーグでは西地区で7位となり、順位決定戦で横浜F・マリノスに敗れて全体14位で終えた。
吉田監督が継続となったなか、MF宇野禅斗がボルシアMG、MFマテウス・ブエノが鹿島アントラーズへと移籍した。それでもサンフレッチェ広島からFW木下康介とジャーメイン良や、FC東京からMF小泉慶など実力者を補強している。
新シーズンに向けて欧州でキャンプを行っているなか、クラブ公式Xは「試合後、宿泊先へ帰ると…素敵なお出迎えをしてくださいました」と綴り、宿泊先のスタッフが清水のグッズを身に付け、ロビーにはフラッグや試合の写真を画面に映し出すなどのおもてなしの様子を公開している。
この様子にファンからは「マジでこういうの大好き!」「素晴らしすぎるおもてなし」「良い人達だな」「本当、ステキなお出迎え」「温かい方達ですね」「ほっこりします」「このホテルスタッフ達大好き」「めっちゃ粋なことしてくれてる」「素敵すぎます」といったコメントが寄せられている。
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