19歳ヤマル恋人が要求していた「何がなんでもよ!」 理由は決勝のHT…願い叶った狂喜乱舞に英紙注目

スペインはフランスを2-0で下して決勝進出を果たした
スペイン代表FWラミン・ヤマルは現地時間7月14日、ワールドカップ(W杯)準決勝のフランス代表戦に出場し、2-0の勝利と決勝進出に貢献した。英紙「ザ・サン」は、スタンドから声援を送った21歳の恋人が見せた反応に注目。「スペインの勝利に大喜びしている」と、若きアタッカーの活躍に歓喜する様子を伝えている。
試合は前半22分、ヤマルがフランスのDFリュカ・ディニュを相手にペナルティーキック(PK)を獲得。これをFWミケル・オヤルサバルが決めて先制に成功した。後半10分にはDFペドロ・ポロが追加点を奪い、スペインは欧州選手権に続く2大会連続のメジャー大会決勝へと駒を進めている。
同紙は、スタンドで喜びを爆発させたインフルエンサーの恋人であるイネス・ガルシア・サントスさんに言及。「スペインの2-0の勝利と、2大会連続となる決勝進出を祝う自身の写真を共有した」と伝え、サントスさんがインスタグラムのストーリー機能の投稿で狂喜乱舞する姿を描写した。今年に入って交際を公にしたばかりの2人だが、ピッチ外の振る舞いも現地メディアの関心を集めている。
記事によると、今回のW杯決勝でジャスティン・ビーバーなどのアーティストがパフォーマンスを行うことが発表された際、サントスさんはSNSを通じてヤマルへ「私の愛する人、決勝に到達するために何でもして。聞こえる?何がなんでもよ!」と熱烈なメッセージを送っていたという。恋人からのリクエストに見事に応えた19歳のスター選手は、世界制覇を懸けた決勝の舞台に立つ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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