W杯準決勝に「きてんのかよ!」 中継に映された超大物…日本ファンも驚き「久しぶりに見たな」

フランスとスペインが準決勝で対戦【写真:徳原隆元】
フランスとスペインが準決勝で対戦【写真:徳原隆元】

中継に映った人物に注目

 北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月14日、準決勝でフランス代表とスペイン代表が対戦。スペインが1点リードで前半を折り返したなか、中継映像に映された超大物が「きてんのかよ!」「久しぶりに見たな」など注目を集めている。

 試合は前半20分、ペナルティーエリア内の右サイドに浮いたボールに対してフランスのDFリュカ・ディニュがクリアしようと足を振ったところ、スペインのFWラミン・ヤマルが飛び込んでボールを触った後に蹴る形になりPKの判定に。これをFWミケル・オヤルサバルが決めてスペインが先制に成功した。

(画像はDAZN Footballの公式Xより)
(画像はDAZN Footballの公式Xより)

 そのなかで、前半アディショナルタイムにスタンドで観戦する陸上界のスーパースターウサイン・ボルト氏が映された。ボルト氏は現役時代からドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントなどのトレーニングに参加し、フットボーラーへの転身を考えた時期もあるほどのサッカー好きで知られる。

 日本のサッカーファンもボルト氏の登場に「きてんのかよ!」「久しぶりに見たな」「元気そうで何より」「ボルト居たよね」「声出たよ」など驚きの様子を見せ、陸上界の超大物が注目を集めていた。

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