ビハインドのフランス代表にアクシデント 前半30分で…守備の要サリバがまさかの途中交代

フランスのサリバが途中交代
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月14日、準決勝でフランス代表とスペイン代表が対戦。前半30分、フランスにとってアクシデントが発生した。
試合は前半20分、ペナルティーエリア内の右サイドに浮いたボールに対してフランスのDFリュカ・ディニュがクリアしようと足を振ったところ、スペインのFWラミン・ヤマルが飛び込んでボールを触った後に蹴る形になりPKの判定に。これをFWミケル・オヤルサバルが決めてスペインが先制に成功した。
1点を追うフランスだったが、前半29分にアクシデントが発生した。守備の要でもあるDFウィリアム・サリバがピッチに座り込み、同30分にDFマクサンス・ラクロワと途中交代。自ら歩いてピッチを後にしたが、フランス代表にとっては痛手となった。
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