スペインがPKで先制 ディニュがヤマルにキックお見舞い、主審は即笛…オヤルサバルが今大会5得点

スペインがフランスから先制ゴール【写真:徳原隆元】
スペインがフランスから先制ゴール【写真:徳原隆元】

ヤマルが倒されてPKを獲得

 北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月14日、準決勝でフランス代表とスペイン代表が対戦。前半20分にFWラミン・ヤマルが倒され、スペインが試合序盤でPKを獲得し、先手をとった。

 試合は前半20分、ペナルティーエリア内の右サイドに浮いたボールに対してフランスのDFリュカ・ディニュがクリアしようと足を振ったところ、スペインのFWラミン・ヤマルが飛び込んでボールを触った後に蹴る形になりPKの判定となった。

 日本代表MF久保建英とレアル・ソシエダで共闘するFWミケル・オヤルサバルがキッカーを務め、冷静にゴール右へ蹴り込んで前半22分にスぺインが一歩前に出た。

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