Jリーグが「Jリーグリージョナルパートナー」の新設を発表 「アジアで勝ち、世界と戦う」実現目指す

7月よりオフィシャルパートナー内の新たなカテゴリーとして設定
Jリーグは7月14日、「Jリーグリージョナルパートナー」を新設することを発表した。
同パートナーシップは、2026年7月よりJリーグオフィシャルパートナー内の新たなパートナーカテゴリーとして設けられる。Jリーグが「次の10年」で目指す姿として掲げる「アジアで勝ち、世界と戦うJリーグ」を実現するための、海外における各種連携に特化したものとなる。
Jリーグは同パートナーとともに、海外からの収益拡大などを含めた海外戦略の取り組みをさらに強化していく。これにより、Jリーグや日本サッカー界、ひいてはアジアサッカー界の発展につなげていくことを目指している。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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