51歳ベッカムが「ロマンチック」 W杯の中継映像であらわ…まさかの1枚に英注目「心を奪われた」

ノルウェー戦を観戦した際に注目されたアイテム
FIFA北中米ワールドカップ(W杯)では、ピッチ内にいる選手たちだけではなく、スタンドで見守る往年の名プレーヤーたちも話題となっている。そのうちの1人が、現役時代に1998年のフランス大会と2002年の日韓大会、そして2006年のドイツ大会に出場した元イングランド代表MFデービッド・ベッカム氏だ。現在51歳となったレジェンドだが、英紙「ザ・サン」が報じたスマートフォンの待ち受け画面が話題となっている。
現役時代にイングランド代表の中盤を支えたベッカム氏は、今大会でもたびたび試合会場に姿を見せている。母国イングランドとノルウェーの準々決勝も観戦し、試合中継にも度々映された。ベッカム氏の手に握られていたスマートフォンの待ち受け画面は、妻であるビクトリアさんがスパイスガールズの一員として活躍していた当時の写真。「ザ・サン」では「ロマンチックなデビット・ベッカムが素晴らしい壁紙を披露」と見出しを打ち、「愛らしいスマホの壁紙を一目見て、ファンたちは心を奪われた」と記した。

この日はビクトリア夫人と3人の子供たちとともに試合を観戦したベッカム氏。現役時代から豊富な運動量や正確無比なクロス、芸術的でさえあった直接FKなどピッチ上でのプレーだけでなく、ヘアスタイルや長袖を着続ける姿でも話題を集めたが、今大会では、あまりにエモい待ち受け画面が注目されることとなった。
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