日本戦話題の主審抜擢に不満「主役になりたがる」 事実上の決勝を前に物議「クレイジーな事が起こる」

FIFAが準決勝の審判団を発表
国際サッカー連盟(FIFA)は7月13日、北中米ワールドカップ(W杯)準決勝のフランスとスペインの大一番の審判団を発表した。日本代表とスウェーデン代表のグループステージ第3節でも笛を吹いたエルサルバドル人のイバン・バルトン氏が主審を務めることとなった。
今大会開幕前から優勝候補に挙げられていたフランスとスペインの一戦は、事実上の決勝と見る声も少なくない、大注目のビッグマッチだ。主審を任されたバルトン氏は、日本代表MF中村敬斗へのソックス注意でも話題となった日本―スウェーデンの戦以外にも、トルコ対パラグアイ、ラウンド16のスイス対コロンビアも主審を務めており、この試合が4試合目の担当となる。
また、バルトン氏と同じエルサルバドル人のダビド・モラン氏とアルゼンチン人のアントニオ・プピロ氏が副審を務め、南米トリオで試合を進行することとなる。
SNSでは「とても優秀な審判。この審判に新たに試合を任せたFIFAは良くやった」「これまでで最高の審判」「世界最高のレフェリーが決勝で笛を吹けないなんて悲しいね」「少なくとも決勝の第4審判には入らないといけない」といった賛成論がある一方で、「マジで? なんてこった。神様助けてくれ」「これは驚きだ」「主役になりたがる主審」「どうした次々仕事が来るんだ? めっちゃ下手だろ…」「またクレイジーな事が起こるぞ」と否定的な声も寄せられている。また、準決勝に残っているアルゼンチン出身のプピロ氏がアシスタントレフェリーに入ることを疑問視する声も見られている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1




















