J戦士が強者の風格「昭和の任侠映画かと」 強烈2ショットにファン騒然「クソ笑った」

京都DF鈴木義宜とFW加藤拓己の写真が話題に
J1京都サンガF.C.は7月2日にサンガタウン城陽にてチーム始動となり、ランコ・ポポヴィッチ監督の下で2026/27シーズン開幕に向けて準備を進めている。そのなかで、主軸DFと新加入FWの2ショットが話題を呼んでいる。
京都は百年構想リーグWESTで8位に入り、プレーオフラウンドを経て全体16位でシーズンを終えた。シーズン移行を経て迎える26-27シーズンは、ポポヴィッチ体制で心機一転、臨むことになる。
すでにチームは練習を開始しており、その様子を公式インスタグラムで公開。そこでサポーターの目に留まったのが、百年構想リーグ全試合フル出場のDF鈴木義宜と、今夏の移籍市場で松本山雅FCから加入したFW加藤拓己だ。
「Training」と綴り、7月4日の練習風景として公開された写真は、鈴木と加藤が並び、真剣な表情を見せる1枚。迫力ある写真に、SNSでは「渋すぎて昭和の任侠映画かと思った」「ゴメン。クソ笑った」「若頭とその舎弟(肉体派)」「セットプレーで絶対に対戦したくない圧を感じる2人…」「仁義なき戦い―サンガ魂―」などの声が上がっている。
京都新体制で開幕に向けて準備を進める京都。シーズンが始まれば、鈴木と加藤が攻守に躍動するシーンも見られるはずだ。
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