5部に在籍→3年後W杯で躍動 アルゼンチン相手に…カーボベルデDFが「シンデレラボーイすぎる」

カーボベルデDFシドニー・ロペス・カブラルのキャリアに脚光
北中米ワールドカップ(W杯)で初出場のカーボベルデは決勝トーナメント1回戦でアルゼンチン代表に2-3で敗れたが、王者をあと一歩のところまで追い詰め、大きな話題を呼んだ。延長戦で同点ゴールを挙げたDFシドニー・ロペス・カブラルのキャリアも注目を集めている。
カーボベルデは前半29分にFWがリオネル・メッシの今大会7得点で先制を許すもその後に追いつき、延長戦へと持ち込んだ。延長前半2分にDFリサンドロ・マルティネスに決められて勝ち越しを許したが、再び同点とする値千金のゴールを決めたのが23歳のロペスだった。左サイドからカットインして右足を振り抜くと、カーブのかかった強烈なシュートをファーサイドのネットへと見事に突き刺した。
ポルトガルの名門ベンフィカからトルコのトラブゾンスポルへの移籍が決まっているロペスだが、3年前まではドイツ5部のロートヴァイス・エアフルトでプレーしていた選手。そこからクラブレベルでも一気にステップアップし、W杯で王者アルゼンチンから世界を驚かすゴラッソを決めて一躍時の人に。左右両足で精度の高いキックを繰り出せる“両利き”であることも注目を集める要因となった。
そんな23歳の活躍に対して、SNSでは「シンデレラボーイすぎる」「あのゴール感動した」「若いしめっちゃ楽しみ」「4年後楽しみだ」「ドラマすぎない?」といったコメントが寄せられていた。
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