FC東京の小原GM、今季の編成に言及 放出10人、加入4人…新たな補強へ「交渉中の選手もいます」

小原GMが今季のチーム編成について言及
FC東京は7月3日、2026/27シーズンに向けた新体制発表会を行なった。新シーズンの編成が発表され、小原光城ゼネラルマネージャー(GM)は「今も実際に交渉中の選手もいます」と新たな選手の補強について言及した。
3日までに発表された今季の新加入メンバーは4人。DF石原広教、MF本間至恩がそれぞれ浦和レッズから完全移籍で加入し、DF永野修都が藤枝MYFCの育成型期限付き移籍から復帰した。
そして、MF小湊絆が法政大学から来年1月に加入内定する。昨季、期限付き移籍で加入し、活躍を見せたDF稲村隼翔がセルティックから完全移籍に切り替わった。
小原GMは今季の補強戦略において、稲村の完全移籍加入を優先的に行なったことを明かし、「交渉も比較的スムーズに進んで完全移籍に移行できた」とセルティックからの完全移籍行移行について説明した。
そして、「補強に関しては全く終わったとは思ってない」とさらなる選手の補強を明言し、「今も実際に交渉中の選手もいます。そこはやっていきます」と力強い言葉。今季からシーズン移行となり、欧州の移籍市場の兼ね合いについても触れながら、「これがスタンダードになってくると思うので、その変わったものをより効果的に活かしながらやっていきたい」と話した。
現在新加入4人に加え、稲村の完全移籍加入と5人の補強が確定しているなかで、新たな選手の補強も近づいているようだ。
(FOOTBALL ZONE編集部・上原拓真 / Takuma Uehara)
page 1/1

















