22歳日本人が独1部へステップアップか 個人合意と現地報道「具体的な交渉を行っている」

佐野航大がホッフェンハイムと個人合意と報道
昨季にオランダ1部NECナイメヘンで活躍を見せた22歳のMF佐野航大が、ドイツ1部ブンデスリーガのホッフェンハイムと個人的な条件で合意に達したという。
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衛星放送「スカイ・スポーツ」ドイツ版のフロリアン・プレッテンベルク記者は「X」で、佐野とベルギー1部アンデルレヒトのGKネイサン・デ・キャットの2選手がホッフェンハイムとの個人的な2031年までの契約条件に合意したとした。
一方でクラブ間交渉については「両クラブと具体的な交渉を行っている。計画では、この夏に少なくとも1人を獲得する」とされ、これから移籍金などの条件が詰められるとの見通しも報じた。
惜しくも日本代表としての北中米共催ワールドカップ(W杯)への出場は逃したが、オランダ1部の中では中盤でMVP級のプレーだったという評価もある佐野。冬には同国名門アヤックスへの移籍が破談となっていたが、ドイツへのステップアップが実現するか注目される。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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