ブラジル人MFが「日本への移籍で合意」 契約解除を現地報道…J1で57試合出場の実力者

ミラソウで12試合に出場したユーリ・ララがジュビロ磐田へ
ブラジル1部ミラソウに所属していたMFユーリ・ララが契約を解除し、J2のジュビロ磐田への加入で合意に達したようだ。ブラジルメディア「グローボ」が現地時間7月2日に報じている。32歳のボランチはすでに日本に滞在していると伝えられている。
中盤の底を主戦場とするユーリ・ララは、ミラソウでの在籍期間がわずか6か月にとどまった。公式戦12試合に出場し、そのうち8試合でスタメンを務めていた。
過去にはバイーアやオラリアのほか、CSA、オエステ、フェロヴィアリアといった母国クラブを渡り歩き、2022年には名門ヴァスコ・ダ・ガマで公式戦40試合に出場した実績を持つ。日本への挑戦はこれが自身3度目。2019年には栃木SCでプレー。さらに2023年から2025年にかけては横浜FCに所属し、J1でも57試合に出場した。
実績十分の守備的MFは、かつて日本のトップリーグでも戦った古巣国へ復帰する形となった。新シーズンから再びJリーグのピッチに立つ32歳が、どのようなパフォーマンスを見せてくれるだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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